シルク2017 ③結果発表

予想の第一本線、本命的中でした。

× 49 プチノワールロードカナロア/牝/3500/須貝)
〇 12 モシーン(ロードカナロア/牝/3000/木村)   
× 46 プリモスター(ロードカナロア/牡/3000/矢作)
× 52 ロザリンド(ルーラーシップ/牡/3500/藤原)
× 60 ラトーナ(トーセンホマレボシ/牡/1500/大久保)

サンデーでのルーラ―牝馬に続いて、カナロア牝馬
距離短めのKingmambo系の小さな仔で血統優先ってのも同じ。

牝馬は先々まで楽しめますからね。

まあ確率的にも無難な結果でした。

宝くじの3頭はいいとして、ラトーナの実績が100万ってのが
さすがに予想以上で、来年の仔も厳しいですかね。
本当に初仔(ディロス)を取っておいて良かったです。
ちょっと左前が弓っぽかったのとかも今になっては感謝です。

なんやかんやでシルクで抽選漏れした中でつらくなるほど走った馬もいない
謎の好相性というか見る目のなさがあるわけで、
これがベストの結果と思うことにします。

以前は欲しい馬が取れないと割と悔しい思いを抱いたりもしたのですが
このところは妙にあっさりしている自分に気づきます。

金払いのいい人が好きな馬を買えるシステム自体は至極当然で、
自分がその層に属さないからと別に何の不満もありませんが、
それよりも加熱する一口バブルの舞台で踊らされているのが
立ち回りとして違うなーと、ここ最近思っているからでしょうか。
使っているお金も年々減っていますしね。

Twitterなどで当落結果を見る限りでは、
抽選馬のみを書いておけば1頭は当たるようになっているのかな。

あと複数口より1口が優先。できるだけ多くの会員縛りたいですしね。
蛇足かもしれませんが不思議と女性の方が当たってると感じたのは、
さすがに穿った見方をしすぎでしょうか。

非満口馬では、ラフアップを考えていました。
でも、もしこれを書いてたら、モシーンが外れてたかもしれないので
なんて考えると、何が正解だったかもわからないですね。

なんにせよ縁のあった仔を大事に想うだけです。


さ、次はキャロット!(ヌマ ズブズブー